入門会計・簿記
簿記の基礎と実務(日商3級対応)
日商簿記3級の商業簿記に対応した講座です。簿記の目的と5要素という土台から、仕訳・転記・試算表、商品売買・現金預金・債権債務の処理、決算整理、財務諸表の作成までを、実務に即した仕訳例と演習で体系的に学びます。経理業務・確定申告・資格取得の基盤となる知識が身につきます。
- 章
- 6 章
- レッスン
- 20 レッスン
- 想定学習時間
- 約 8 時間
アカウント登録は無料です
この講座で身につくこと
- 簿記の5要素と、借方・貸方のルールを説明できる
- 日常の取引を、手順に沿って正しく仕訳できる
- 商品売買・現金預金・債権債務の代表的な処理ができる
- 決算整理(減価償却・貸倒引当金・経過勘定)の基本を理解する
- 試算表・精算表から、損益計算書と貸借対照表を作成できる
カリキュラム
全 6 章・20 レッスン。 各レッスンは解説・演習・理解度クイズで構成されています。
- 第1章
簿記のきほん
簿記とは何か。お金の動きを記録する共通言語を学びます。
- 簿記とは何か7分
- 簿記の5つの要素8分
- 借方と貸方8分
- 2つの決算書のつながり7分
- 第2章
仕訳のルール
簿記の心臓部『仕訳』を、手順化して確実にできるようにします。
- 仕訳の書き方9分